健保ニュース
健保ニュース 2026年10月下旬号
健保連茨城連合会
関係団体と共同で後発品PR
健保連茨城連合会(会長・秋山謙常陽銀行健保組合理事長)は11月1日から、茨城県、水戸市、協会けんぽ茨城支部と共同で、後発医薬品の使用を促す広告を、県内を走るつくばエクスプレスの車内や医療機関、保険薬局などに掲示する。車内広告の掲示期間は11月30日まで。来年2月にも実施予定。
このほか、茨城新聞や県発行のフリーペーパー「サクラサクライフ」への掲載も予定している。
広告は「私たち、ジェネリックジェネレーション!」をキャッチフレーズに、▽医療費を抑えられる▽効き目は先発薬と同じ▽自分に合った薬を選べる──といった後発医薬品の特徴をPR。「未来の世代の負担を減らすジェネリック医薬品という選択肢があります」と訴え、さらなる使用を促す内容。
茨城県の後発品使用割合(数量ベース)は、今年4月分で全国平均と同じ90.8%。県全体でさらなる使用促進を働きかけるため、今年度も4団体連名で広告を展開する。