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健保ニュース 2020年3月中旬号

健保連が後発品使用促進を強化
子供向け希望シール有償提供
3月末まで数量限定で注文受付

健保連は、「子ども向けジェネリック医薬品希望シール」(写真)を作成し、健保組合向けに販売する。現在後発医薬品の使用割合が低い子どもをターゲットに絞り、今年9月までに後発医薬品の使用割合を80%以上にするという目標の達成をめざす。

販売価格は1枚6円(税別)。販売総数は120万部。購入申し込みは3月16日から31日までで、注文書をFAXで受け付ける。シールの見本と注文書は3月上旬に全健保組合へ郵送した。

シールの販売に合わせて、「ジェネリック医薬品リーフレット」のデータ提供も開始した。忙しい子育て世代に分かりやすくするため、漫画を取り入れ、子どもがいる家庭用に必要な情報を掲載している。また表面下部にはスペースが設けられており、健保組合が独自にコメントを入れてアレンジすることが可能。後発医薬品の説明文書として希望シールの配布時に添付するほか、健保組合の機関誌やホームページに掲載するなど、幅広い活用が期待される。

データ提供場所は健保連イントラネットの組合実務・ジェネリック医薬品関連情報に掲載。

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