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2016年12月上旬号

健保連の大塚会長は28年度健保組合全国大会の基調演説で、健保組合の過重な拠出金負担を軽減する改革の早期実現をめざす考えを表明した。保険者機能をさらに充実し、健保組合が自主・自立で先進的な事業運営を行い、優位性を高めていく必要性も強調した。

28年度・健保組合全国大会 改革の早期実現!次世代へ安心・納得の確保を!

「平成28年度健康保険組合全国大会」が11月29日、東京・千代田区の東京国際フォーラムで開催された。「改革の早期実現!次世代へ安心・納得の確保を!」を副呼称に、①高齢者医療費の負担構造改革の早期実現②皆保険の堅持に向けた健保組合の維持・発展③実効ある医療費適正化対策の確実な実施④現役世代が納得できる介護保険制度の実現─をスローガンに掲げ、健保連・健保組合の主張を内外にアピールした。

厚労省が介護納付金全面報酬割導入を提案

厚生労働省は11月25日の社会保障審議会・介護保険部会で、次期制度改正の焦点となっている被用者保険間での介護納付金の算定方法について、全面総報酬割を導入することを提案した。健保組合など納付金の負担増が確実視されることを踏まえ、激変緩和として段階的な導入や支援のあり方への検討が必要との考えも示した。

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