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2016年4月下旬号

健保連は15日に第196回臨時総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で、会長に大塚陸毅氏、副会長に安田日本興亜健保組合、大阪連合会会長の小笹定典氏、出版健保組合、副会長兼専務理事に白川修二氏をそれぞれ再選した。

現役世代の負担軽減へ活動強化─大塚会長再任あいさつ

大塚陸毅会長は15日、第196回臨時総会で再任のあいさつをし、30年4月までの2期目における最大の課題に高齢者医療制度改革を掲げた。現役世代の負担軽減に向け、6月までを「第1期活動強化期間」に位置づけ、国会議員へ積極的な要請活動を展開する方針を示し、健保組合と団結して要求実現に取り組む決意を表明した。

1384億円の赤字計上─28年度健保組合予算集計

健保連は21日、28年度健保組合予算早期集計の結果を発表した。経常収支差引額は1384億円の赤字を計上し、赤字組合は901組合で全組合の6割を超える。法定給付費は3.8%増の4兆円に迫り、平均保険料率は9.103%で過去最高となった。

減算対象は89組合、3500万円─26年度後期支援金

厚生労働省は13日、25年度の特定健診・保健指導の実施率にもとづく26年度の後期高齢者支援金の加算・減算状況を「保険者による健診・保健指導等に関する検討会」に報告した。減算対象となった健保組合は89組合で、減算額は3500万円。内訳は、単一組合が72組合、1700万円、総合組合が17組合、1800万円。

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