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2015年9月下旬号

社会保障審議会・医療保険部会は11日、28年度診療報酬改定の基本方針策定に着手した。健保連の白川修二副会長は、医療機能の分化と連携、在宅医療の充実が不十分との認識を示し、改定の重点課題に位置づけるよう提案した。

28年度改定の基本方針策定に着手─社保審部会

社会保障審議会・医療保険、医療両部会は11日と16日に相次いで会合を開き、28年度診療報酬改定の基本方針策定に向け、本格的な議論を開始した。地域包括ケアシステムの構築を基本認識に据え、引き続き医療機能の分化・連携を図る。

健康づくりの優良事例を全国展開─有識者会議初会合

政府は9日、歳出の効率化に向け、医療保険者や企業、自治体が取り組む健康づくりの優良事例をマニュアル化して全国展開を図る「健康増進・予防サービス・プラットフォーム」の初会合を開いた。年内に中間報告をまとめ、経済財政諮問会議に提出する。

入院の満足度が過去最高─26年受療行動調査

厚生労働省は8日、患者の受療状況や医療に対する満足度などを調べた「平成26年受療行動調査(概数)」を公表した。病院に対する満足度は外来患者が57.9%、入院患者が66.7%でともに増加。入院の満足度は平成8年の調査開始以来、最も高い数字となった。

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