HOME > けんぽれんの刊行物 > 健保ニュース > 2015年7月下旬号

健保ニュース

健保ニュース検索

2015年7月下旬号

健保連は17日の定時総会で、26年度の健保連事業報告や一般会計・各特別会計収支決算など23議案を審議し、いずれも原案どおり了承した。また、原勝則厚生労働審議官が来賓として出席し、塩崎恭久厚生労働相のあいさつを代読した。

消費税再増税時に抜本改革を実現─大塚会長

健保連の大塚陸毅会長は17日の定時総会であいさつし、高齢者医療制度の抜本改革に向け、29年4月の消費税率10%引き上げ時に前期高齢者医療への公費投入を実現させることが最大の課題になると強調。29年度予算の概算要求に盛り込まれるよう取り組む考えを示した。

日本健康会議が発足─民間主導で健康寿命を延伸

経済団体、保険者、自治体、医療関係団体等32の民間組織で構成する「日本健康会議」は10日、発足式を開催した。実行委員を代表して健保連の大塚陸毅会長が、同会議の活動方針となる「健康なまち・職場づくり宣言2020」8項目を宣言した。

がん検診、全部位で受診率向上─厚生労働省

厚生労働省は17日、生活習慣病の発症・重症化予防の状況など、健康日本21(第2次)が掲げる各目標の進捗状況を明らかにした。25年のがん検診受診率は、胃、肺、大腸などすべての部位で目標設定時の22年から大きく上昇した。

バックナンバー

けんぽれんの刊行物
KENPOREN Publication

2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年

健康保険組合連合会

Copyright(c)2015 KENPOREN. National Federation of Health Insurance Societies. All rights reserved.