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2015年5月合併号

健保連の白川副会長と協会けんぽの小林理事長は7日、厚生労働省に二川医政局長を訪ね、地域医療構想の策定に向け、保険者が役割を発揮できる環境を整備するよう求める要請書を手渡した。医療提供体制改革に関して両団体が連名で政府に要請するのは初めて。

健保連と協会けんぽが医療提供体制改革で要請

健保連と協会けんぽは7日、地域の医療提供体制改革に対し、保険者が役割を十分に発揮できる態勢を整えるよう求める両団体連名の要請書を厚労省に提出した。地域医療構想調整会議の保険者委員を複数とし、両団体から1人ずつ参画させることなどを要請した。

医療保険制度改革法案が衆院通過

国保改革や後期高齢者支援金の全面総報酬割を柱とする医療保険制度改革関連法案は4月28日、衆議院本会議で与党などの賛成多数で可決、参議院に送付された。24日の衆院厚労委では、高齢者医療制度を含めた医療保険の再構築を促す附帯決議を採択した。

健保組合の25年度特定健診実施率は7割超

健保連はこのほど、健保組合が25年度に実施した特定健診・保健指導に関する調査結果を公表した。特定健診の実施率が平均70.7%で7割を超える一方、特定保健指導の実施率は平均15.9%で2割を下回った。

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