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2014年12月中旬号

健保連の白川修二副会長は3日の医療フォーラムで講演し、国民皆保険制度を次世代に引き継ぐため、27年の医療保険制度改革にとどまらず、「改革を不断に続けていかなければならない」と訴えた。

今後10年間の特別措置が必要─白川副会長が講演

健保連の白川修二副会長は3日の医療フォーラムで、「医療を支える保険者の役割」をテーマに講演した。高齢者医療の費用負担構造が医療保険制度改革の最重要課題と指摘し、当面の対策として、前期納付金が増大する今後10年間、特別の措置を講じる必要があると主張した。

データヘルスシンポジウムを合同開催─健保連・全国健保協会

健保連と全国健康保険協会は5日、「データヘルス計画策定のためのシンポジウム」(東京会場)を合同開催した。健保組合と協会けんぽの先駆的な取り組みについて情報や問題意識を共有し、両者のデータヘルス計画の策定・実践を狙いとした。

厚労省がレセ事前点検の具体案─規制改革会議WG

政府の規制改革会議のワーキンググループは5日、保険者が支払基金の審査に先立ちレセプトを事前点検できる仕組みの検討状況を厚労省から聴取。同省は具体案と支払基金の事務手数料の試算を提示し、疑義のないレセプトの手数料は現行の8割に縮減すると見込んだ。

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