HOME > けんぽれんの刊行物 > 健保ニュース > 2011年 4月下旬号

健保ニュース検索

2011年 4月下旬号

6089億円の赤字を計上―23年度健保組合予算早期集計………3

健保連は21日、「平成23年度健保組合予算早期集計結果の概要」を発表した。経常収支は、過去最悪の22年度予算に次ぐ6089億円の大幅赤字となり、全組合の約9割が赤字を計上。保険料率を引き上げた組合は、過去最高の527組合に上った。

震災対応へ補正予算案を決定―一部負担減免に特例補助………8

政府は22日の閣議で、東日本大震災の復旧対策を目的とする23年度第1次補正予算案を決定した。厚労省所管の予算案は、被災者の医療保険、介護保険などの保険料、一部負担・利用者負担の減免措置に伴う費用の補助に約1142億円を計上。医療・介護保険者の財政負担を緩和する。

社会保障改革案は5月に集約―与謝野担当相………12

与謝野一体改革担当相は15日の閣議後会見で、4月中にまとめる予定の社会保障改革案について、震災の復旧復興対策との調整が必要になるため、5月にズレ込むとの考えを示した。一方、6月の一体改革案を遅らせることはないと強調し、社会保障改革案も精度を高めるとした。

医療従事者の負担軽減を議論―中医協が再開………21

中医協は20日、震災後中断していた総会を開き、24年度診療報酬改定に向けた議論を再開。「病院医療従事者の負担軽減」を議論し、病院の外来機能を縮少する地域連携の取り組みを評価する方向で、実態把握のための調査を実施することを決めた。

バックナンバー

けんぽれんの刊行物
KENPOREN Publication

2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年

健康保険組合連合会

Copyright(c)2015 KENPOREN. National Federation of Health Insurance Societies. All rights reserved.