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健康みらいトーク in 津 -意識向上で健康寿命を延伸-

イベントレポート 

健康みらいトーク in 津
田村元厚労相が登壇 自主的な健康づくりで皆保険維持

 「健康みらいトークin津」(健康保険組合連合会主催)が9月2日、津市内のホールで開催され、約450人が集まった。

 自民党の田村憲久元厚生労働相(衆院三重1区)とフリーアナウンサーの生島ヒロシ氏によるトークセッション「人生100年時代を健康に生きる」が行われた。

 田村氏は高齢化に伴い医療費が増加していることを指摘し、「国民皆保険を守るためにも、なるべく医療機関にかからないよう自分で健康づくりをすることが大事」と訴えた。

 また、国の施策として従業員の健康状態や医療費、健康増進への取り組み状況などをスコアリングし、経営者に通知する「健康スコアリングレポート」が始まったことに触れ、「企業は健保組合と連携・協力し、従業員の健康づくりをしっかりと考えてほしい」と述べた。

 生島氏は「いつまでも若く元気な秘訣」と題して講演し、自身が実践している健康法などを紹介。軽妙なトークで会場を沸かせた。