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新型コロナワクチン接種情報

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新型コロナワクチン接種情報covid-19 vaccine 令和4年5月25日現在

接種の対象や場所、接種を受ける方法など、新型コロナワクチンの接種についての情報を、厚生労働省、首相官邸ホームページ等に掲載の内容に基づいてお知らせします。
この情報は随時変更される可能性がありますのでご注意ください。

追加接種(3回目接種)

令和3年12月1日から3回目の接種が実施されています(令和4年9月30日までの予定)。詳しくは、厚労省HP「追加接種(3回目接種)についてのお知らせ」をご覧ください。

追加接種(4回目接種)

国の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において、追加接種(4回目接種)の実施が了承されたことを受け、令和4年5月25日から追加接種(4回目接種)の実施が開始されました。

●追加接種の時期 令和4年5月25日から令和4年9月30日まで(予定)
●追加接種の対象者 3回目接種またはそれに相当する接種から5か月以上経過した下記の方
①60歳以上の方
②18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方その他重症化リスクが高いと医師が認める方
●使用するワクチン 1~3回目に接種したワクチンの種類に関わらず、ファイザー社製・武田/モデルナ社製

※詳しくは「厚労省HP「追加接種(4回目接種)についてのお知らせ」をご確認ください。

ワクチンごとの情報

各種新型コロナワクチンに関する情報は以下の通りです。

※表は横にスクロールします

製造メーカー ファイザー社 武田/モデルナ社 アストラゼネカ社 武田社
(ノババックス)
ワクチンの種類 メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン ウイルスベクターワクチン 組換えタンパクワクチン
接種対象者 ・初回接種(1回目・2回目接種)
5歳以上の方

・追加接種(3回目接種)
12歳以上の方

・追加接種(4回目接種)
(1) 60歳以上の方
(2) 18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方
・初回接種(1回目・2回目接種)
12歳以上の方

・追加接種(3回目接種)
18歳以上の方

・追加接種(4回目接種)
(1) 60歳以上の方
(2) 18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方
原則40歳以上(特に必要がある場合は18歳以上) ・初回接種(1回目・2回目接種)
18歳以上の方

・追加接種(3回目接種)
18歳以上の方
接種間隔 <初回接種>
1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種(接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受ける。1回目に本ワクチンを接種した場合、原則として2回目も本ワクチンを接種)

<追加接種>
3回目接種の場合は2回目の接種完了から5か月以上、4回目接種の場合は3回目の接種完了から5か月以上経過後接種
1~3回目の接種に用いたワクチンの種類に関わらず、本ワクチンの接種が可能
<初回接種>
1回目の接種後、通常、4週間の間隔で2回目の接種(接種後4週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受ける。1回目に本ワクチンを接種した場合は、原則として、2回目も本ワクチンを接種)

<追加接種>
3回目接種の場合は2回目の接種完了から5か月以上、4回目接種の場合は3回目の接種完了から5か月以上経過後接種
1~3回目の接種に用いたワクチンの種類に関わらず、本ワクチンの接種が可能
1回目の接種後、通常、4~12週間の間隔(※)で2回目の接種(接種後12週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受ける)

※最大の効果を得るためには8週以上の間隔をおいて接種することが望ましい
 本ワクチンを接種した場合は、原則として、1回目も本ワクチンを接種
<初回接種>
1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種(接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受ける。1回目に本ワクチンを接種した場合は、原則として、2回目も本ワクチンを接種)

<追加接種>
2回目の接種完了から6か月以上経過後接種
1~2回目の接種に用いたワクチンの種類に関わらず、本ワクチンの接種が可能
主な副反応 頭痛、関節や筋肉の痛み、接種部位の痛み、疲労、寒気、発熱等

まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー
ごくまれではあるものの、1~3回目接種では、ワクチン接種後に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されている
接種部位の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等

接種直後よりも接種翌日に痛みを感じる方が多い。接種後1週間程度経ってから、痛みや腫れなどが起きることもある

まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー
ごくまれではあるものの、初回接種では、ワクチン接種後に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されている
注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、倦怠感、疲労、寒気、発熱等

※2回目の接種時より1回目の接種時の方が、発現頻度が高い傾向がある
まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー
ごくまれにワクチン接種後に血小板減少症を伴う血栓症、毛細血管漏出症候群、ギラン・バレー症候群などの脱髄疾患が海外で報告されている

頭痛、関節や筋肉の痛み、接種部位の痛み、疲労、寒気、発熱等

まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー

接種が受けられる場所

●原則として、住民票所在地の市町村(住所地)※2 の医療機関や接種会場

「接種券(クーポン券)」に接種が受けられる場所(会場)案内が同封されています。

※1 ワクチン接種ができる医療機関や接種会場を探すための、厚生労働省HP「コロナワクチンナビ」、市町村からの広報などをご確認ください。

※2 以下のような事情がある場合、住所地以外でのワクチン接種が可能な見込みです。具体的な手続きは、今後の厚生労働省からの案内をお待ちください。

  • 入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  • お住まいが住所地と異なる方

接種を受ける手続き

●接種費用は 無料(全額公費負担)

市町村接種自衛隊大規模接種センターでの接種は、電話やインターネットで接種を予約

職域接種は各団体の案内に従う

●ワクチン接種は本人の同意ある場合のみ接種

市町村接種の場合

1
市町村から

接種券
(クーポン券)

新型コロナワクチン
接種のお知らせ

が郵送で自宅に届く
2

接種可能な医療機関や接種会場を探す
(厚生労働省HP「コロナワクチンナビ」を参照)

3

電話

で予約
4
「接種券(クーポン券)」に同封された

予診票

に必要事項を記入

予診票見本はこちら(PDF)

5

接種券
(クーポン券)

本人確認書類
(運転免許証、
健康保険証など)

予診票
(記入済み)

を持参してワクチン接種

厚生労働省公式You Tubeチャンネル[新型コロナワクチンを受けるには」でも案内しています。

接種を受ける際の同意や接種を受けた後の副反応が起きた場合などについては、厚生労働省HP「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」をご覧ください。

職域接種の場合

●接種券が届いている場合

1
市町村から

接種券
(クーポン券)

新型コロナワクチン
接種のお知らせ

が郵送で自宅に届く
2

新型コロナワクチン
接種のお知らせ

職域接種の案内が届く
3

予診票

予診票に必要事項を記入
予診票見本はこちら(PDF)

4

接種券
(クーポン券)

本人確認書類
(運転免許証、
健康保険証など)

予診票
(記入済み)

を持参してワクチン接種

●接種券が届いていない場合

1

新型コロナワクチン
接種のお知らせ

職域接種の案内が届く
2

予診票

予診票に必要事項を記入
予診票見本はこちら(PDF)

3

本人確認書類
(運転免許証、
健康保険証など)

予診票
(記入済み)

を持参してワクチン接種

4

接種券
(クーポン券)

接種券が市町村から届いたら所属団体等に提出

大規模接種の場合

次のすべてに該当する方のみ、インターネット(WEB予約サイト、LINE)と電話で自衛隊大規模接種センター(東京・大阪)での接種を予約することができます。

(1)16歳以上※で地方自治体から送付された接種券を持っていること
※16歳となるのは、16歳の誕生日の前日(24時)であるため、16歳の誕生日の前日から接種が可能です。
 例:平成17年(2005年)10月5日生まれの方の場合、令和3年(2021年)10月4日から接種が可能です。

(2)今回が第1回目のワクチン接種であること
1回目の接種は10月23日で終了しました。10月24日以降は2回目の接種のみとなります。新規の予約は受け付けていません。
第1回目を東京/大阪センターで接種した場合、第2回目も東京/大阪センターでの接種となります。
第2回目の接種日時は、第1回目の接種の際に東京/大阪センターでお知らせします。

<注意>

1.自衛隊大規模接種センターでは、原則として、接種券(原本)をお持ちいただいていない場合、ワクチンの接種はできません。接種券がお手元に届いてからご予約いただき、当日、接種券(原本)を必ずお持ち下さい。

2.自衛隊大規模接種センターは、11月30日まで設置の予定です。

詳しくは防衛省・自衛隊HP「自衛隊 大規模接種センターの概要 予約サイト案内(予約・受付案内)」をご覧ください。

接種当日の流れ

●「接種券」(クーポン券)(市町村接種の場合)と本人確認書類で本人確認
●予診票に記入(事前に記入して持参する場合あり)
●医師による予診
●ワクチン接種
●接種後15分以上経過観察

1

持参した「接種券(クーポン券」と本人確認書類で本人確認

2

記入済予診票と医師による予診で接種可能か判断

可能

接種不可

専門スタッフの指示に従う

3

ワクチン接種

4

接種後15分以上
専用スペースで経過観察

問題なし

体調変化

専門スタッフが対応

5

退出OK

リンク集

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