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新型コロナワクチン接種情報

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新型コロナワクチン接種情報covid-19 vaccine 令和3年7月7日現在

接種の対象や場所、接種を受ける方法など、新型コロナワクチンの接種についての情報を、厚生労働省、首相官邸ホームページ等に掲載の内容に基づいてお知らせします。
この情報は随時変更される可能性がありますのでご注意ください。

ワクチンごとの情報

各種新型コロナワクチンに関する情報は以下の通りです。

※表は横にスクロールします

製造メーカー ファイザー社 武田/モデルナ社
ワクチンの種類 メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン
接種対象者 12歳以上 18歳以上
接種回数 2回 2回
接種間隔 1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種(接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受ける) 1回目の接種後、通常、4週間の間隔で2回目の接種(接種後4週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受ける)
有効性
(発症予防効果)
95 94
免疫が確認できる
日数
十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度以降 十分な免疫が確認されるのは、2回目の接種を受けてから14日以降
主な副反応 頭痛、関節や筋肉の痛み、接種部位の痛み、疲労、寒気、発熱等
まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー
接種部位の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等

接種直後よりも接種翌日に痛みを感じる方が多い。接種後1週間程度経ってから、痛みや腫れなどが起きることもある

まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー

※1 アストラゼネカ社のワクチンは、日本では5月21日に薬事承認。予防接種法に基づいて公費で受けられるワクチンとするかどうかは、引き続き、審議会で議論中。

※2 ジョンソン・エンド・ジョンソン社(ヤンセンファーマ社)のワクチンは5月24日に薬事承認申請。

接種順位

現在接種中

医療従事者等 ※1

現在接種中

高齢者

(令和3年度中に65歳に達する、
昭和32年4月1日以前に生まれた方)

地域の実情に応じて開始

高齢者以外で基礎疾患 ※2 を有する方

地域の実情に応じて開始

それ以外の方

(2021年6月15日時点の情報)

※1 「医療従事者等」の範囲

  • 病院・診療所・薬局・訪問看護ステーションに従事し、新型コロナウイルス感染症患者・疑い患者に頻繁に接する業務を行う職員
  • 自治体等の新型コロナウイルス感染症対策業務で、新型コロナウイルス感染症患者・疑い患者に頻繁に接する業務を行う職員
  • 新型コロナウイルス感染症患者・疑い患者を搬送する救急隊員等・海上保安庁職員・自衛隊職員

詳しくは、こちらをご覧ください。

※2 「基礎疾患」の範囲*

(1) 以下の病気や状態の方で、通院や入院をしている方

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療 (精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

基礎疾患を有する証明としての診断書等は不要。予診票に記載し、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認

(2) 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

*「基礎疾患」の範囲については今後、国内外の新たな科学的知見等も踏まえ、審議会で検討し見直すことがあります。

接種が受けられる場所

●原則として、住民票所在地の市町村(住所地)※2 の医療機関や接種会場

「接種券(クーポン券)」に接種が受けられる場所(会場)案内が同封されています。

※1 ワクチン接種ができる医療機関や接種会場を探すための、厚生労働省HP「コロナワクチンナビ」、市町村からの広報などをご確認ください。

※2 以下のような事情がある場合、住所地以外でのワクチン接種が可能な見込みです。具体的な手続きは、今後の厚生労働省からの案内をお待ちください。

  • 入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  • お住まいが住所地と異なる方

接種を受ける手続き

●接種費用は 無料(全額公費負担)

市町村接種自衛隊大規模接種センターでの接種は、電話やインターネットで接種を予約

職域接種は各団体の案内に従う

●ワクチン接種は本人の同意ある場合のみ接種

市町村接種の場合

1
市町村から

接種券
(クーポン券)

新型コロナワクチン
接種のお知らせ

が郵送で自宅に届く
2

接種可能な医療機関や接種会場を探す
(厚生労働省HP「コロナワクチンナビ」を参照)

3

電話

で予約
4
「接種券(クーポン券)」に同封された

予診票

に必要事項を記入

予診票見本はこちら(PDF)

5

接種券
(クーポン券)

本人確認書類
(運転免許証、
健康保険証など)

予診票
(記入済み)

を持参してワクチン接種

厚生労働省公式You Tubeチャンネル[新型コロナワクチンを受けるには」でも案内しています。

接種を受ける際の同意や接種を受けた後の副反応が起きた場合などについては、厚生労働省HP「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」をご覧ください。

職域接種の場合

●接種券が届いている場合

1
市町村から

接種券
(クーポン券)

新型コロナワクチン
接種のお知らせ

が郵送で自宅に届く
2

新型コロナワクチン
接種のお知らせ

職域接種の案内が届く
3

予診票

予診票に必要事項を記入
予診票見本はこちら(PDF)

4

接種券
(クーポン券)

本人確認書類
(運転免許証、
健康保険証など)

予診票
(記入済み)

を持参してワクチン接種

●接種券が届いていない場合

1

新型コロナワクチン
接種のお知らせ

職域接種の案内が届く
2

予診票

予診票に必要事項を記入
予診票見本はこちら(PDF)

3

本人確認書類
(運転免許証、
健康保険証など)

予診票
(記入済み)

を持参してワクチン接種

4

接種券
(クーポン券)

接種券が市町村から届いたら所属団体等に提出

大規模接種の場合

次のすべてに該当する方のみ、インターネット(WEB予約サイト、LINE)と電話で自衛隊大規模接種センター(東京・大阪)での接種を予約することができます。

(1)18歳以上※で地方自治体から送付された接種券を持っていること
※18歳となるのは、18歳の誕生日の前日(24時)であるため、18歳の誕生日の前日から接種が可能です。
例:平成15年(2003年)6月22日生まれの方の場合、令和3年(2021年)6月21日から接種が可能です。

(2)今回が第1回目のワクチン接種であること
※6月28日(月)以降は、基本的に2回目を接種する方の期間であるため、1回目接種の予約枠は非常に少なくなります。
各日とも、予約枠に空きがあれば、前日23時59分まで予約できます。

<注意>

1.自衛隊大規模接種センターでは、原則として、接種券(原本)をお持ちいただいていない場合、ワクチンの接種はできません。接種券がお手元に届いてからご予約いただき、当日、接種券(原本)を必ずお持ち下さい。

2.自衛隊大規模接種センターは、9月下旬まで設置の予定です。

詳しくは防衛省・自衛隊HP「自衛隊 大規模接種センターの概要 予約サイト案内(予約・受付案内)」をご覧ください。

接種当日の流れ

●「接種券」(クーポン券)(市町村接種の場合)と本人確認書類で本人確認
●予診票に記入(事前に記入して持参する場合あり)
●医師による予診
●ワクチン接種
●接種後15分以上経過観察

1

持参した「接種券(クーポン券」と本人確認書類で本人確認

2

記入済予診票と医師による予診で接種可能か判断

可能

接種不可

専門スタッフの指示に従う

3

ワクチン接種

4

接種後15分以上
専用スペースで経過観察

問題なし

体調変化

専門スタッフが対応

5

退出OK

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