令和8年度健康保険組合全国大会
令和8年度健康保険組合全国大会が10月20日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催されました。会場には全国の健保組合関係者ら約3,000人が来場したほか、オンラインでのライブ視聴者数も約2,000人に上りました。
今年度の大会は、「『ポスト2025』健康保険組合の提言、今こそ実行の時! ―100年の歩みを礎に、次世代へ皆保険をつなぐ―」をテーマに、
◆国民皆保険を堅持し、持続可能な社会保障制度を実現
◆「ポスト2025」提言の実行で築く制度の未来
◆医療DXの推進による医療の質向上と効率化
◆加入者の健康を守り支える健保組合の機能と役割の強化
の4つのスローガンに基づく決議を採択しました。
また、2026年は最初の健保組合が設立されて100年の節目の年です。これまでの100年の歩みを礎に、国民皆保険制度を次世代へつないでいく決意を新たにしました。
大会パンフレット 令和8年度健康保険組合全国大会
基調演説をする鈴木伸弥健保連会長
鈴木会長(左)から藤原崇厚生労働副大臣(右)へ決議文の手交