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イキイキごはんバックナンバー

免疫力UP!いきいき旬ごはん バックナンバー

vol.15梅雨時はさっぱりメニューで疲労回復!

鯵は初夏が旬の青魚です。悪玉コレステロールを抑えるなど健康効果の高いEPAやDHAなどの不飽和脂肪酸を含むほか血行促進効果があるため、クエン酸が含まれる梅干しと一緒に摂ると、疲労回復効果が期待できます。塩味の強い梅干しですが、「バニリン」・・・・・

vol.14ファイトケミカルで錆びないからだに

初鰹は5月が旬。脂っぽくなくて旨みが強く、たんぱく質、ビタミンD、ビタミンEが豊富です。また「血合い」の部分にはビタミンB12、ナイアシン、鉄、そしてタウリンをたくさん含んでいます。タウリンは、血液中のコレステロールを減らし・・・・・

vol.13春の魚介で免疫力を高めましょう

春が旬のあさりは、鉄分やビタミンB12などの血液に関わる栄養素を含み、貧血気味の方におすすめ。またタウリンも豊富で肝機能を高め、疲労回復効果があります。春キャベツはβカロテンが多いのが特徴です。ビタミンUという消化を促進するビ・・・・・

vol.12鉄分摂って免疫力アップ

「血管から老いる」と言われていますが、血管が弱る原因の1つに血液があります。良い血液が流れる血管は健康であり、良い血液を作るためのには、食材から鉄分とたんぱく質を摂ることが必須です。その条件を満たしているのが赤身の牛肉で・・・・・

vol.11低カロリーの鍋でデトックス

暦の上では春ですが、まだ寒さが厳しい2月。寒い日が続き、体力が落ちてきたときにおすすめなのが牡蠣です。牡蠣は食材の中で最も亜鉛を多く含み、成長ホルモンの分泌を促進し、味覚を正常に保ちます。ほかにも細胞の新陳代謝・・・・・

vol.10冬の旬食材で2017年も免疫力アップ!

鰤は秋刀魚や鯖などと同じく、からだに良いと言われているDHAやEPAを含みます。これらはコレステロール値を下げて血流の流れを良くし、血栓をできにくくする働きもあり、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などを防ぐとされています・・・・・

vol.9みんなでパーティー!笑顔は免疫力を高める

鶏もも肉はたんぱく質やビタミンB2・B12を豊富に含みます。ビタミンB2は脂質の代謝に関わり、B12は良い血液づくりに欠かせないビタミンです。鶏皮はカロリーが高いため・・・・・

vol.8根菜と青魚でおいしくからだを温める

通年売られているごぼうやにんじん、大根などの根菜にも旬があります。秋から冬がおいしくなる時期で、葉野菜に比べて糖分や食物繊維を豊富に含んでいます。また根菜・・・・・

vol.7オレンジ色で免疫力UP!

かぼちゃや柿のオレンジ色は「ファイトケミカル」という植物がもつ機能性成分で、強い抗酸化力・解毒作用などがあります。この色素は緑黄色野菜に含まれるβ-カロチン・・・・・

vol.6夏の疲れは秋刀魚とハーブで解消!

健康効果が高いといわれる秋刀魚には、EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)という脂肪酸が豊富に含まれています。EPAには、血液を・・・・・

vol.5お酢のパワーで免疫力UP!

強い紫外線と気温の高さで夏バテが起こるこの時期は、食欲もなく体調を崩しがち。そんなときにはお酢を使った料理が効果的です。とくに暑い季節や地域で・・・・・

vol.4紫外線のダメージに夏野菜で修復力UP

ゴーヤーやトマト、なす、パプリカなどの色の濃い夏野菜は「ファイトケミカル」という機能性成分を豊富に含みます。これらの野菜が夏の強い陽射し・・・・・

vol.3日本の伝統食材で免疫力UP!

鰯は通年出回っていますが、丸々太っておいしいのは梅雨時期です。鰯は血液の流れを良くするといわれるEPAを多く含み、生活習慣病予防に役立つ・・・・・

vol.2栄養を余すことなく 摂り入れて免疫力UP!

春キャベツは、冬に収穫されるキャベツよりも緑色で、葉肉も薄く、柔らかいという特徴があります。胃の粘膜を再生・強化するビタミン・・・・・

vol.1食物繊維で腸を整え免疫力UP!

たけのこは日本を代表する春の山菜。香り高く、食感が良く季節感満載です。たけのこは成長が早く、収穫してすぐに熱処理をしないと硬くなる・・・・・

からだへのおもいやり 健康向上!旬ごはん バックナンバー

vol.36花粉症に負けない料理

花粉症のつらい季節がやってきました。今回は、少しでも症状が和らぐように、花粉症に効果のあるわさびや玉ねぎを使ったベーグルサンドと・・・・・

vol.35腸イキイキ!腸活メニューのすすめ

冬は寒さでからだが縮こまりがちになり、血行不良から、からだは「冷え」ています。この冷えから、腸のぜん動運動が弱くなって便秘に・・・・・

vol.34からだの芯から温まるお祝い料理

新年あけまして、おめでとうございます。干支の9番目となる申年は、草木が十分に伸び、実が熟して固まる時期ともいわれます。今まで努力・・・・・

vol.33早めが肝心!料理でインフルエンザ予防

街も華やぐ12月。充分な睡眠、栄養バランスのとれた食事、軽い運動などで体力 をつけると共に免疫力を向上させ、風邪をひきにくいからだを・・・・・

vol.32しょうがで血行促進、からだを温めよう

これから寒い季節を迎えますが、冷え性などでお悩みの方には、加熱した「しょうが」が効果的です。しょうがを100℃以下の温度で加熱すると・・・・・

vol.31ビタミン・ミネラル・食物繊維を摂る!

栄養満点な海藻や雑穀ですが、サラダやごはんに入れて炊くなど、なんとなく料理が決まってしまい、バリエーションが広がらず、食卓に登場・・・・・

vol.30ヘルシーで安価!栄養満点な優良食材

鶏むね肉はパサつきやすく、料理に使う機会は少ないかもしれません。ですが、皮を取り除くと脂肪はわずか1.5%と低脂肪、鶏肉のたんぱく質は・・・・・

vol.29エネルギー補給の夏バテしない料理

夏は気温が高く、少し動いただけでも体力が奪われ、疲れやすくなります。また食欲が落ちて、エネルギー不足になることも。私は食いしん坊なため・・・・・

vol.28夏野菜とごまでおいしい日焼け対策

紫外線が強くなる夏。野菜を使った料理で、からだの内側から日焼け対策を行いましょう。おすすめはやっぱり冷やし中華! 夏野菜がたくさんとれてヘルシー・・・・・

vol.27疲れ目も撃退!うなぎパワーでイキイキ元気

昔から滋養強壮に良いとされるうなぎは、土用の丑の日に夏バテ防止でよく食べますが、ビタミンAを豊富に含み、目の働きを良くします。スマホやパソコンの・・・・・

vol.26心も元気!色彩豊かなサラダ

新生活から1カ月、新しい環境には慣れましたでしょうか。なんだか心が沈みがち…そんなときにも、食から元気に! お肉などをモリモリ食べられない時には・・・・・

vol.25簡単!豪快!栄養満点な父のみそ汁

4月は新年度の始まり。新しい環境で気分一新なものの、なにかとせわしない季節。飲み会なども多くて胃に負担がかかりがちに。今が旬の春キャベツは・・・・・

元気をいただく簡単、おいしい!季節メニューバックナンバー

vol.24食卓に春をおしゃれに彩り

3月と言えば、私の中で一番に思い浮かぶのは、菜の花。菜の花は、束ねて売られていますが、根元を切って花瓶に生けておくと、水を吸ってぐんぐん伸び・・・・・

vol.23湯気の向こうにおいしい時間あり

冬の食べ物で思い浮かぶのは何でしょう。こたつに入りながら食べるミカン、湯豆腐、おでんなど、からだの温まる食べ物や場面を思い描かれるのではないでしょうか・・・・・

vol.22おいしく!節約!奥深い「鍋」の活用
新年は鍋料理で温まろう

今回のレシピで使用した鍋は、日本の土鍋と、フランスのホーロー鋳物鍋です。意外と知られていませんが、どちらの鍋もガス火だけでなく・・・・・

vol.21手作り料理とお菓子でクリスマス☆

私が小さい頃のクリスマスは、特別な料理はないものの、ケーキとシャンペンでお祝いしました。食いしん坊だった私は、「今年は何味で、どんなデコレーション・・・・・

vol.20食べてうまし、肌もイキイキ旬の鮭

私がちゃんちゃん焼きを初めて食したのは、釧路でのバーベキューです。地元のお父さんが鮭の半身を豪快に鉄板に乗せ、バターで香ばしく焼いて作ってくれました・・・・・

vol.19簡単“中華おこわ”で秋を食べよう

私は、おもちやおこわが大好きで、時々無性に食べたくなります。実りの秋は、おこわの具材の、きのこや栗がおいしくなる季節です。「もう、今すぐ・・・・・

vol.18まん丸ハンバーグで月を愛でる

中秋の名月には、ススキや月見団子をお供えし、月を愛でます。今年はまん丸なお月さまをイメージした、ふっくらジューシーハンバーグでお月見するのは・・・・・

vol.17夏は「和イタリアン」を楽しもう!

今や日本の食卓に溶け込んでいるイタリアン。日本に浸透したのは、理由がありました。イタリアは日本と同様、海に囲まれた南北に細長い国土で・・・・・

vol.16スポーツを通じておいしい料理に出会う

7月は自転車の一大大会、ツール・ド・フランスが開催されます。昨年から、日本でも東日本大震災の復興支援として「ツール・ド・東北」が宮城県石巻市で・・・・・

vol.15父の日は手料理でおもてなし

母の日にカーネーション、6月の第3日曜日、父の日にはバラを贈ります。お花を贈るのは、ちょっとためらってしまうという人は、感謝の気持ちを・・・・・

vol.14春キャベツで時短しよう!

キャベツは、大きく分けて、3月から6月くらいまで出回る「春キャベツ」と、年間を通して食べられる「冬キャベツ」の2種類があります。・・・・・

vol.13お手製ちらしで花見に行こう!

今年は寒く長い冬でしたが、ようやく春がやってきましたね。春と言えば、お花見! お手製のばらちらしを持ってお花見に出かけませんか。・・・・・

元気をいただく簡単、おいしい!旬メニューバックナンバー

vol.12愛でて良し、食べて良しの菜の花!

私の故郷である千葉県・館山は、黄色い菜の花畑が一面に広がる、菜の花の産地です。初春には、お味噌汁や炒め物、胡麻和えや辛し和えなどが、毎日のように・・・・・

vol.11白菜料理で冬を乗り切ろう!

白菜は、大根、キャベツに次いで、日本で3番目に生産量が多い野菜です。一年を通して見かけますが、霜が降りると甘みが増し、よりおいしくなることから・・・・・

vol.10すこやかな食生活の始まりに

新年明けましておめでとうございます。新たな1年をすこやかに暮らすためには、エネルギーの源となる食事は欠かせません。食材に感謝し、できるだけ手作りで・・・・・

vol.9柔らかい白身のタラでごちそう!

タラは、冬に多く獲れることから、魚へんに雪で「鱈」と書きます。脂肪が少なく柔らかい白身が特徴です。塩漬けにして寒風で干した「干ダラ」は、水で戻して・・・・・

vol.8遊び心でレンコンを味わいましょう!

レンコン(ハス)は11月から3月が旬です。輪切りにすると穴があいていることから、先(将来)を見通せる縁起の良い食材としてお正月のおせち料理に・・・・・

vol.7カロテンたっぷりかぼちゃ

かぼちゃは、カロテンやビタミンを多く含む緑黄色野菜です。夏に収穫されますが、貯蔵することで甘みが増すため、秋から冬が食べごろになります。・・・・・

vol.6茄子は食材の優等生

茄子は、93%の水分と糖質が主成分で、種類は小なす、長なす、千両なす、水なす、米なす、加茂なす、青なすとさまざまです。淡白でみずみずしい茄子は・・・・・

vol.5栄養満点のアジで元気に!

夏が旬のアジは、海辺育ちの私にとって、小さなころから食べ慣れた思い入れ深い食材です! 今回のレシピの「なめろう」は、千葉県房総半島の郷土料理で・・・・・

vol.4彩り鮮やかなトマトの魅力を再発見!

昔から「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われているように、トマトはからだに良い食材として世界中で食べられてきました。トマトはビタミンB・・・・・

vol.3アスパラガスで初夏を堪能しましょう!

新緑とともに、初夏を感じる野菜“アスパラガス”。アスパラガスには、スーパーなどでよく目にするグリーンアスパラガス、土寄せして軟白栽培した・・・・・

vol.2そら豆独特の風味を楽しみましょう!

私が育った館山の特産品で、春先になると毎日のように食べていた“そら豆”。5月が旬で、ビロードのようなふかふかのクッションに覆われ、さやの中・・・・・

vol.1たけのこ料理で春を満喫しましょう!

今月から料理のコーナーを担当いたします、川上文代です。千葉県館山の出身で、調理師学校の職員を経て、現在は料理研究家として世界各地を訪れて・・・・・

薬膳にまなぶ食の知恵[「おいしい」からはじまるからだづくり]バックナンバー

vol.24そろそろ春を迎える準備を

寒い冬もいよいよ終盤。中国では冬の間は大汗をかかないようにし、体内に陽の気を蓄えることが健康に良いとされています。そして春分を迎えて昼夜・・・・

vol.23白菜と大根で風邪知らず

中国の正月は旧暦にもとづきますので、日本よりひと月前後遅くなります。ちょうど今頃はにぎやかな時期です。日本のお正月の必需品といえばお餅です・・・・・

vol.22みかんを上手に使いましょう

あけましておめでとうございます。お正月に美味しいものをたくさん食べて太ってしまった方はいませんか。また、大切な仕事始めを風邪にかかったまま・・・・・

vol.21食材で乾燥知らずに

はや今年も師走です。年の瀬に近づくと忘年会や挨拶回り、年賀状の準備などで普段より慌ただしく過ごされ、疲れを感じる機会も多いかもしれません・・・・・

vol.20キノコと新そばで冬支度

今月7日は立冬。漢方ではこの日からゴボウやキクラゲ、キノコ類、海藻類など、黒の食材に分類されるものを多めに摂るように伝えられてきました。・・・・・

vol.19秋の憂うつと肺の関係

風邪でもないのに空咳が出たり、気管のあたりがかゆいと感じられる方はいませんか。原因は夏の「余熱」の残りと、空気の乾燥だと考えられます。・・・・・

vol.18中国語には見当たらない「夏バテ」

夏場の疲れがでてくる頃です。私の主宰する料理教室でも9月には怠(だる)さを口にされる生徒さんが増えます。さまざまな原因があるのでしょうが・・・・・

vol.17冷たい麺が食べたくなる訳(わけ)

1年で最も暑い時期です。昔から中国では「真夏の太陽には毒がある」といわれてきました。強い日差しを浴び過ぎると、口内炎や眼の充血、鼻血など・・・・・

vol.16夏に欠かせない瓜(うり)系野菜

まもなく夏本番です。漢方では夏は心臓に負担がかかると考えられてきました。とくに高齢者が長時間笑い続けるのは危険だと考えられています。冗談の・・・・・

vol.15梅雨の思い出

雨の多い季節です。中国では長江(揚子江)から南の地域にしか梅雨がありません。北京生まれの私の梅雨に関する思い出は、幼い頃に広州に住む・・・・・

vol.14紫外線に負けないで

過ごしやすい気候になりました。大型連休を利用して行楽を楽しまれる方も多いのではないでしょうか。5月は紫外線が強くなる時期。春の肌は日差し・・・・・

vol.13大豆は春の宝物

中国では「春になりポカポカしてきても、しばらく厚着でいなさい」と言われます。冬の間休みがちだったからだが目を覚まさないうちにいきなり薄着に・・・・・

vol.12冬の終わりの肌荒れにご注意を

今月5日は「啓蟄(けいちつ)」です。大地が暖まり始め、地中の虫が動き出すといわれてきました。中国南部では花見シーズンに入る頃です。人々は・・・・・

vol.11冬の羊は優れもの

1年で最も寒さが厳しいこの時期、私は羊肉が恋しくなります。北京の名物として北京ダックを思い浮かべる方が多いと思われますが、じつは北京っ子に・・・・・

vol.10正月の縁起物

新年好(シンネンハオ)。あけましておめでとうございます。今年も旬の食材を利用しながら体調を整えるお料理をご紹介して参りますので、どうぞよろしく・・・・・

vol.9新年への備え

もう師走ですね。年の後半は、私の料理スタジオの引っ越しもあり、例年に増して忙しく過ぎました。1年を締めくくる前に何かやり残したことがある気が・・・・・

vol.8ナッツをつまんで冬支度

秋も深まり、冬の足音が聞こえてきました。それにともない空気の乾燥が気になり始めます。私のおばあちゃんが子供の頃は、現代のように保湿クリームが・・・・・

vol.7秋を大切に過ごしましょう

私の故郷の北京では年間で最も過ごしやすいのが10月です。この時期によく使われる言葉に「秋高気爽(チウガオチーショワン)」というものがあります・・・・・

vol.6夏の「余熱」を取り除きましょう

今年の夏はどのように過ごされましたか。私は4年ぶりの北海道でリフレッシュしてきました。そろそろ夏の疲れが出てくる頃。この時期、私は体内に・・・・・

vol.5鮮やかな色の食材で夏を乗り切りましょう

温暖化の影響か、近年は北京でも夏の暑さが厳しくなっています。私が子供の頃は、気温が30℃を超えるのは午後の2時間ばかり。その時間帯には大人・・・・・

vol.4夏至吃麺(シャージュチューメン)
〜夏至には麺を〜

今年の夏至は6月22日でした。中国には「夏至吃麺(シャージュチューメン)」という言葉があり、夏至の日に麺を食べる習慣があります。そしてそれ以降・・・・・

vol.3梅雨時に欠かせない梅パワー

梅雨には「梅」という字が使われますが、食材としてもこの時期に梅は欠かせません。日本では軽く干した後で塩や紫蘇で漬けますが、中国ではカラカラに・・・・・

vol.2詩人と、ちまき

2千年以上前の中国。楚の国に屈原という著名な詩人がいました。政治家でもあった彼は祖国を秦に侵略されたことを哀しみ、旧暦5月5日に川に身を投げ・・・・・

vol.1春は肝臓を労わって

今月から連載をさせて頂きます食養生研究家のパン・ウェイです。北京で生まれた私は薬膳知識に長けたおばあちゃんに育てられ、知らず知らずのうちに・・・・・