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健康みらいトーク in 塩尻 -自民・後藤茂之氏が健保組合の取組みを評価-

イベントレポート

塩尻で「健康みらいトーク」
自民・後藤茂之氏が健保組合の取組みを評価

 「健康みらいトークin塩尻」(健康保険組合連合会長野連合会主催)が2019年9月21日、塩尻市内のホテルで開催され、約340人が集まった。自民党の後藤茂之衆院議員(長野4区)とフリーアナウンサーの生島ヒロシ氏によるトークセッション「健康で安心な未来を創ろう」が行われた。

 後藤氏は、高齢化に伴い医療費が膨らむなか、国民皆保険制度を維持するためには「健保連が主張しているように、医療の無駄をなくし、本当に必要な人に手厚くしたり、健康増進に積極的に取り組む必要がある」と述べた。また、元気に働き続けている高齢者の方には少し負担していただき、生活が厳しい方はみんなで支えなければならない」と強調した。

 後藤氏は健保組合の取り組みにも触れ、「健保組合はレセプトをみて、本当に必要な医療が行われているかチェックしている。また、いろいろなデータにもとづいて個人の特性に合った(健康維持・増進に関する)アドバイスもしてくれる」と話した。

 生島氏は「いつまでも若く生きる秘訣」と題して講演し、自身が実践している健康法などを紹介。軽妙なトークで会場を沸かせた。