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健康みらいトーク in 大阪 -太田房江参院議員と野球解説者の赤星氏が健康寿命延伸をテーマに対談-

イベントレポート

健康みらいトーク in 大阪
太田房江参院議員と野球解説者の赤星氏が健康寿命延伸をテーマに対談

 「健康みらいトークin大阪」(健康保険組合連合会大阪連合会主催)が11月17日、大阪市内のホールで開催され、約520人が集まった。

 元阪神で野球解説者の赤星憲広氏によるトークショーに続き、医師で前参院議員の梅村聡氏をコーディネーターに、元大阪府知事で自民党の太田房江参院議員、赤星氏の2人が健康寿命の延伸をテーマに対談した。

 梅村氏は冒頭、大阪府民の平均寿命と健康寿命の差(不健康寿命)が全国平均より長いことや、高齢化に伴い増加する医療費の問題などを紹介した。

 太田氏は少子高齢化が進むなか、医療保険制度を持続可能なものとし、将来世代に引き継ぐには改革が必要と強調した。また、健康寿命を延ばすだけでなく、定年後も働き続けたり、社会とのつながりを持てる環境が整わなければ、いい意味での人生100年時代を迎えることができないと訴えた。

 赤星氏は定期的に健診を受診し、自分の健康状態を把握するよう呼びかけた。