HOME > 健保連の考え方 > 対談・イベントレポート > 健康みらいトーク in 諏訪

対談・イベントレポート

健康みらいトーク in 諏訪 -健康・安心・元気なみらい-

イベントレポート 

健康みらいトーク in 諏訪
健康・安心・元気なみらい

 健康保険組合連合会長野連合会主催の「健康みらいトークin諏訪~健康・安心・元気なみらい~」が7月8日、諏訪市内で開催された。会場には市内外から350人が詰めかけた。

 第1部では、フリーアナウンサーの生島ヒロシ氏の講演が行われ、健康や時事を扱ったトークで会場を大いに沸かせた。

 第2部では、後藤茂之衆議院議員と生島氏よるトークセッション「健康で安心な未来を」が行われた。

 後藤氏は、少子高齢化の進展によって高齢者を支える現役世代の形がこれまでの「みこし型」から「騎馬戦型」になり、将来には「肩車型」になることを指摘したうえで、高齢化社会における負担のあり方の見直しを示唆した。

 また、健保組合をはじめとした各医療保険者が健診データなどを活用したデータヘルス事業などの先駆的な取り組みを通じて、健康な社会の構築に繋げていくことに期待を示した。