歯周病
歯周病は放置しておくと歯を失う原因になるだけでなく、肺炎や心筋梗塞、糖尿病の悪化を引き起こすこともあります。歯周病の多くは「プラーク(歯垢)」が歯のまわりに付着したまま放置されることで発症します。正しい歯の磨き方(ブラッシング)を習慣化し、歯周病を防ぎましょう。また、歯周病は自覚症状が出にくいため、定期的に歯科検診を受けるようにしましょう。
正しいブラッシング
「プラーク(歯垢)」が存在する場所(歯と歯の間や歯と歯肉の境など)に歯ブラシの毛先が当たるように磨きます。

【1】歯ブラシ選びのポイント
自分の歯や歯肉に合った形・ブラシのやわらかさのものを選びましょう。
【2】歯ブラシの持ち方
ペンを持つように軽くにぎります。歯ブラシを握りしめてしまうと力が入りすぎてしまい、歯の表面や歯肉を傷つけてしまうことがあるので注意しましょう。
【3】ブラッシングのポイント
ブラシを歯に対して90度にあてて磨いたり(スクラッピング法)、歯と歯肉の間に45度にあてて磨きます(バス法)。大切なのは歯ブラシの毛先をきちんと歯の表面にあてることです。
正しいブラッシングを行い歯周病を防ぎましょう。





