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ロコモティブシンドローム

「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)とは、骨や関節、筋肉、動きの信号を伝える神経などが衰えて「立つ」「歩く」といった動作が困難になり、要介護や寝たきりになってしまうこと、または、そのリスクが高い状態のことです。略して“ロコモ”といいます。

まずはチェックを!「ロコチェック」

以下の7つの項目のうちひとつでもあてはまればロコモの心配があります。0(ゼロ)を目指してロコモーショントレーニングをはじめましょう!

チェック

片脚立ちで靴下がはけない

家の中でつまづいたり滑ったりする

階段を上るのに手すりが必要である

横断歩道を青信号で渡りきれない

15分くらい続けて歩けない

2kg程度の買い物をして、持ち帰るのが困難である

家のやや重い仕事が困難である

ロコトレ(ロコモーショントレーニング)

開眼片脚立ち

支えが必要な人は、医師と相談して机に手をついて行います。

【1】開眼片脚立ち・・・左右1分間ずつ1日3回行いましょう。

脚は床に置かない程度に片足を上げます。

指だけでも大丈夫な方は指先をついて行います。

【2】スクワット・・・1日3回行いましょう。

深呼吸をするペースで5~6回繰り返します。

椅子に腰をかけ、机に手をつけて腰を浮かす動作を繰り返します。

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