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あしたの健保プロジェクト

2014年は健保連にとってこれまでにない重要な1年になると考えています。それは、2015年の通常国会に提出予定の医療保険制度改革関連法案の内容が、14年中に決定することとされているからです。

超高齢社会といわれる今、必要なのは、今後も増え続ける高齢者医療費を「誰が・どう・支えていくか」という仕組みづくりです。世界に誇る国民皆保険制度を維持するためには、なんとしても今回の改革で高齢者医療の負担の仕組みについて議論し、見直さなければなりません。

そのために、今私たち一人ひとりができること。それは、もっと医療保険制度の問題に関心を持ち、世代を超えて向き合い、考え、声を上げていくことです。

あなたの賛同があしたの健康保険を変える!賛同はコチラをCLICKしてください!

あしたの健保プロジェクトとは

※このポスターの保存・印刷はできません。

健保連は今年、“健康保険のみらいをみんなでつくる”をスローガンに、私たちが安心して医療を受け続けていくために、高齢者医療の負担構造の改革実現に向けた活動を「あしたの健保プロジェクト」として、健保組合や加入者のみなさんの声を集めて展開していきたいと考えています。

みなさんの声を集めるためには、医療保険制度をめぐる問題を知ってもらい、プロジェクトに賛同していただく必要があります。そこで、賛同してもらうためのさまざまなツールを用意しました。

まず、「あしたの健保プロジェクト」を周知するために、告知広告やロゴマークを作成し、各健保組合のwebサイトや広報紙などで活用できるようにしました。また、みなさんの声を集め、発信していく特設ウェブサイト(http://www.ashiken-p.jp)を6月より開設します。

この特設ウェブサイトでは、医療保険制度や健康保険について理解を深めていただくためのコンテンツを考えています。

健保連では、みなさんの声をお待ちしています。

医療保険制度改革にみなさん現役世代の声が反映されることを強く願い、「あしたの健保プロジェクト」が今、始まります。

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